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明治の面影を残す橋梁

球磨川第一橋梁
JR肥薩線が球磨川と併走する区間の見所は、24のトンネルならびに
球磨川第一・第二橋梁です。
石積みの橋脚と、赤茶色の鋼鉄でできており、美しい球磨川の風景にもなじむ色とフォルムは、鉄道ファンのみならず、優れた被写体としても多くのカメラマンを魅了してきた「球磨川第一橋梁(きょうりょう)」は、全長205.25メートル。鎌瀬駅−瀬戸石駅間に存在し、明治41年(1908年)に完成しました。
トラス節点には架設された当時のままのピン結合が残り、全国的にも珍しい橋梁です。また、車窓から眺める景色も美しく、人気のスポットです。

橋脚上の連結部には、斜角がついており(トランケート(切り詰め)式)現在では、全国でもこの球磨川第一橋梁と、第二橋梁にしか存在しないと言われています。
球磨川第一橋梁には、取り付け道があり、徒歩でも横断することができ、地元の人々の橋としても利用されています。

産業遺産〜球磨川第一橋梁〜


 
球磨川第二橋梁
球磨川第一橋梁は、明治41年(1908年)に、第一橋梁と同じく、アメリカ人技師クーパーとシュナイダーにより設計され、アメリカン・ブリッジ社で製作されました。九州では、ドイツ式の橋梁が多く、アメリカ式で作られたのは、これら第一、第二橋梁が九州初となります。
第一橋梁と同じく、トランケート式で、鉄骨を組んだトラス部はニューヨークで製造されて、運ばれきたもので、全国的にも貴重な橋梁です。
産業遺産〜球磨川第二橋梁〜

写真提供者:豊永和明氏
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