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白石駅
明治41年6月に現芦北町白石地区に開業し、大正14年(1925年)に鹿児島本線佐敷駅が開業するまで芦北地方の主要駅としても活躍していました。駅舎は100年前の姿をほぼ完全に残しており、明治期の駅舎の風情を存分に堪能できます。
昔は、近くに石炭岩の採掘場があり貨車で各地に出荷していました。また、周辺には球磨川下りの着船場、岩戸鍾乳洞があり、大勢の観光客で賑わっていました。また、駅舎内には売店、駅前には食堂、旅館、雑貨店がありましたが、時代の変遷とともに姿を消しています。
データ
白石駅(読み:しろいしえき)
(データ)
昭和61年11月1日から無人駅/木造駅舎(南九州近代化産業遺産) |
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