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移り行く景色を楽しむ肥薩線
「川線」 関連記事:動画で楽しむシリーズ「川線」
上流に向かって二十四ものトンネルをひとつひとつくぐるごとに、鏡のように山影を映し出す穏やかな清流から奇岩怪岩を侵食して流れる急流へとその性格を変化させる日本三大急流・球磨川の渓谷美。
球磨川に沿って「日本で一番豊かな隠れ里 ―人吉球磨」を目指す。

球磨川車窓

乗らなきゃ分からない球磨川の醍醐味。

肥薩線の八代・人吉間は通称「川線」と呼ばれ、そのほとんどの行程を、最上川、富士川と並んで日本三大急流のひとつに数えられる球磨川の流れと平行に走ります。八代付近の球磨川は川幅も広く流れも穏やかですが、人吉に近づくにつれ川幅も狭く流れも急になり、球磨川下りの船やラフティングを楽しむ姿、岩の上などで羽を休める野鳥を見かけることもあります。そして吉尾駅周辺の球磨川は、翠緑色の水を深々と湛え、一面静かで鏡のように山影を写し、その美しさは一幅の絵を見ているかのようです。季節ごとに違った表情をみせそれぞれに情緒がありますが、特に新緑と紅葉の時期がおすすめです。


「山線」
天険を克服した当時最高峰の技術(矢岳第一トンネル、ループ線、スイッチバック)を体感する山岳路線。エンジン音が次第に高まり振動が増す。気づくと眼下には「日本三大車窓」と呼ばれる絶景が広がる。

絶景の山岳鉄道

長野県の篠ノ井線・姥捨駅、北海道の根室本線・狩勝峠と並び日本三大車窓に挙げられる絶景の車窓を、この肥薩線で体験することができます。八代・人吉間の「川線」に対し、いくつもの山を越える人吉・吉松間を「山線」と呼び、愛称に表されるように山の中をグングン走ります。日本三大車窓のひとつに数えられるポイントは、矢岳第一トンネルと第二トンネルの間に位置します。雄大な韓国岳を主峰とする霧島連山、裾野に横たわるえびの盆地、静かに流れる川内川。広がりのある爽快な風景が眼前に現れます。晴れた日には、桜島の北岳やさらには薩摩富士の異名を持つ開聞岳がその頂を覗かせることもあります。また、秋から冬にかけての早朝には雲海が見え、幻想的な世界を体験できます。秋の十五夜に美しい月夜の中を走る観月列車、元日の日の出を拝む初日の出列車が年1回ずつ運行しますので、また違った風景に出会えるかもしれません。

 
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